9/2の「歴史探偵」で犬と日本人 というテーマで柴犬の歴史について丁寧に描かれていた。

ワタシも柴犬歴は気づけば30年を超えており、柴犬の歴史については「始点は島根県の石号、その子供がアカ号、その孫が中号で中から一気に全国へ子孫が信州柴として広がっていった」という位は知っていた。

ちょうど日本犬保存会設立→柴犬が天然記念物に指定→日中戦争→太平洋戦争→食糧難&犬を飼うなんてぜいたく、差し出せ!!・柴犬激減→終戦→中号誕生
そこに、今回のキーワン(?)となった石の子のアカ、アカの子のアカ二・腹違いの兄妹となる紅子のくだりは今回初めて知り、時代が時代だったため、危なく絶滅するところだったんじゃないか?よく残ってくれたね…
トキ並み?!
そして、小布施参りの話にほっこり(?)
おかげで全国に中号の血を引く「ワタシ達が日頃見かける柴犬」が今もいる、というワケです。
たろうさんもゆめさんも、そしておこめも。
偶然見た回だったけど、やっぱり日本人には柴犬が必要だね、と改めて感じた回でしたとさ。

子孫達はこんなになってますよ〜 笑






